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予防接種について

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各種ワクチンの現況について

最近接種可能になったワクチンとしては、小児用肺炎球菌ワクチン(肺炎球菌による肺炎の予防)、ヒブワクチン(インフルエンザ菌による髄膜炎の予防)、更に子宮頸がん予防のためのワクチンといった新しいワクチンが挙げられます。
各ワクチンに関しては、年齢による制限はありますがすでに公費補助による接種が実施されております。
平成23年3月に小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの同時接種による副作用発現の可能性が否定できないという理由で、厚生労働省より原因解明まで接種を中止する旨の緊急通達がありましたが、その後すぐにこの因果関係は否定され、現在は同時接種も含めてこの2種類の予防接種は以前通り可能となっております。
また、中学生のお子様に全額公費負担が認められている子宮頸がんワクチンに関しましても、最近まで需要に対して製造が間に合わないため、新規のワクチン接種は延期せざるを得ない現状でしたが、現在はこの状況は回避され、十分供給量が確保されております。
ご希望の方はご遠慮なく当院にお問い合わせ下さい。
子宮頸がんワクチンにつきましては、接種票が送られてまいりましたら、出来るだけお受けになることをお薦め致します。
現時点では、従来どおりBCG三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、DPT)、二種混合(ジフテリア、破傷風、DT)、麻疹(はしか)、風疹、日本脳炎等のワクチンが公費で受けられますが、大きく変わった点は、ポリオワクチンが口から飲む生ワクチンから、個別に医療機関で受けられる不活化ワクチン(皮下注射)に変わったこと、また、従来の三種混合からポリオが加わった四種混合(DPT+IPV)となったこと。
さらに日歩ワクチン、結合型肺炎球菌ワクチン(プレベナー)、crパピロースウィルスワクチン(子宮頸癌ワクチンのサーバリックス、ガーダシル)が公費で受けられる定期接種となったことです。
現在も、おたふく風邪(ムンプス)、みずぼうそう(水痘)、A型B型肝炎ウィルス、ロタウィルス(生ワクチン、経口)、インフルエンザワクチン(不活化ワクチン、皮下注射)は公費ではなく任意接種となっております。
なお、65歳以上の方に関しては、公費にて半額が補助され、また、江戸川区は高齢者の方の肺炎球菌ワクチンも1回に限り半額補助の制度があります。



 

予防接種スケジュール

7歳までの予防接種スケジュール

7歳までの予防接種スケジュール
※ダウンロードできます。

※各種ワクチンを接種ご希望の方は、予めお電話にてワクチンをご注文して頂くようお願い致します。

0歳までの予防接種スケジュール

0歳までの予防接種スケジュール
※ダウンロードできます。

※各種ワクチンを接種ご希望の方は、予めお電話にてワクチンをご注文して頂くようお願い致します。

 

海外渡航者向けの予防接種について

海外へ旅行・留学・出張される方へ
当院では滞在先の衛生状況や患者さんの体質に合わせ、渡航時のヘルスケアをサポート致します。

例えば下記の情報があれば、予防接種のスケジュール等、渡航前のヘルスケア計画を立てることが出来ます。
(1) 渡航先
(2) 出発日
(3) 滞在期間

※ 日程が未定の場合も渡航に向けて最適な準備をご提案致します。お気軽にご相談ください。

より詳細な情報は下記サイトをご参考ください。
厚生労働省検疫所 FORTH:http://www.forth.go.jp/useful/vaccination.html